成長速度が速い!エレファントティス マンモス(Platycerium elephantotis var.Mammuthus)の子株からの成長記録(購入~30日)

   

おはようございます!そうすけです。

先日は七夕でしたね。風習に倣ってそうめんを食べました。

本記事はエレファントティスのマンモス(Platycerium elephantotis var.Mammuthus)についての育成記事になります。

追記:120日後の記事はこちら

目次

1.エレファントティス マンモス(Platycerium elephantotis var.Mammuthus)について

エレファントティスは名前の通り貯水用が象の耳のように分岐がなく、はっきりとした葉脈が入った葉が特徴のビカクシダ原種です。

またマンモス(var.Mammuthus)というのはエレファントティスの派生の種であり、通常種より大きくなるといわれております。

他の種とは一遍変わった姿をしており、鹿の角っぽくないことから、最初は全く魅力を感じませんでしたが、徐々にあのごつごつとした葉脈、貯水用のリーゼント(ジョジョのポルナレフ、ストファイのガイルの髪)みたいな立ち上げり方、貯水用と似た胞子葉のシンメトリー的な美しさの表現にだんだんと惹かれていきました。

細い葉が出る系のビカクシダを多くそろえている場合、一緒に飾るとアクセント的な魅力もあります。

自生地はアフリカなため、15度以下を下回らない暖かな環境、乾燥と湿潤のメリハリが必要な品種なそうです(俺ビさんより)。

エレファントティスとの交配種もかけ合わせやすいのか多く出回っています。

しかし私はこの原種の姿がどうしても好きなので購入を決意しました。

2.成長記録

購入

私はヤフオクで3000円で子株を購入しました。

当時あまり出回っていなかったため、見つけてすぐ入金しました(人気がないのか競らずに落札できました 笑笑)

①2021/6/9(0d)

半径4㎝程の苗が届いてすぐコルクに板付しました!胞子葉か貯水用かわかりませんがこの時点で新芽がでています。

②2021/6/18(9d)

折りたたまれて毛がいっぱいの葉が出てきています!成長かなり早いです。

③2021/6/25(16d)

完全に胞子葉ですね!カーブすればするほど大きい胞子葉になる感じがします。

④2021/7/8(30d:一か月)

一枚下の胞子葉の2倍を超えるほど大きな胞子葉が出てきました。

3.まとめ

①マンモスは成長が早い・大きくなる

1か月飼育しましたが、エレファントティスはかなり成長が早く、1か月で貯水葉が下の貯水葉より2倍以上大きくなるという結果になりました。そしてまだ伸びているようです。

私の育成環境はLEDライトなので外ほどの良い条件ではない思いますが、すくすく育っています。うちの子の中で一番成長速度が高いです。

またマンモスという名の通り大型になるためか、育て始めて一回目の貯水用で板付した水苔のサイズを超えてきました。

これは想定外でした。グランデなどの大型種と同じような気持ちで育成したほうが良いのかもしれません。

板付けやり直しです。。しかい育て買いが非常にある品種です!

胞子葉が分岐しないので上下がわかりずらい

他のビカクシダは胞子葉は細長い芽が株の上に、貯水用は横に丸い芽が茎の根元の横に出るのでなんとなくわかるのですが、エレファントティスは胞子葉が太く分岐しないため、板付時に上下がわかりませんでした。

今回は成長してみて、貯水葉の上半分が上に向かって成長していたので、向きがあってることが確認できました。

基本的には胞子葉の葉脈が横軸、成長点の位置を縦軸として軸をとり、位置取りをしています。

間違っていたら上下逆さにすればよいので、縦横軸さえ地面と平行にすればきれいな株に育つと考えます!


数か月後また成長記録書こうと思います!

リーゼントのような立ち上がる貯水葉でたらいいな。。笑

追記:4か月後の記事になります。だいぶ変化でて来ました。

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