【コスパ最高】Hygger 水槽用LEDライトの使用レビュー!

   

おはようございます!Green Neo Soul のそうすけです!

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植物育成のために水槽用ライトを買われる方は少数化と思いますが、私もその少数です。

そんな方にアクアリウム・植物育成の両方の観点からシンプルにコスパ最高!と思ったライト、
中国製のライト Hygger 水槽用LEDライトをほめちぎりレビューしたいと思います。

  • 安くてコスパのいい水槽ライトを探している
  • 中国製のライトって実際どうなの?
  • Hyggerライトに興味があるけど購入を迷っている!

こんな方の参考になれば幸いです!

目次

1.紹介する理由

1.紹介したいのはコスパの良さに感動したから

過去7年使用してきた水槽用ライトのなかで1番コスパが良かった!

このライトはアクアリウム用で、Amazon3290円で販売されています。

このライトはビカクシダの胞子培養用にと安さで購入しましたが、実際使ってみると水草育成でもかなり重宝する機能が備わっており、コスパがよすぎると思いました。

アクアリウムで水草を育成するのと、陸上の観葉植物を育てるのは、植物を育てる観点で同じなので、使い勝手が良いのは当然かもしれません。

しかしコストに対して、かゆいところに手が届くような多機能が魅力的なライトというところは、他にあまりないこの商品の特徴だと思います

2.使用状況

私は現在このライトを胞子培養用に使用しています。

理由は十分な照度を持ち、棚のような縦長の場所で幅広く照射できるからです。

植物育成実績もあり、マンゴーの水生育成にも使用中で、すくすく成長しております。

アクアリウムじゃないんかい!と思った方もいると思いますが、アクアリウムの使用もしております。

機能面でかなり優秀で使いやすいです!

2.感じたメリット

以下、おすすめポイントです。

  • 光量の調節ができる
  • 白色に加えて、植物の育成に必要な赤色光と青色光を発色できる
  • 育成に必要な照度が担保されている
  • タイマー機能がある
  • サイズのラインナップが4種類ある
  • これだけ多機能なのに、価格が3000円程度と安い

1.光量が調節できる

この調整できるというのが大変ありがたい機能です。
実際に使用するまでは光の量がわかりませんし、
その家の環境によってベストな光の量は違うと思うからです。

ボタン操作で5段階の光の強さを設定できます。段階は10%、32%、55%、77%、100%です。

10%
55%
100%

室内で使用するに当たって、生活に合わせて光量の調整ができるのは非常にありがたいです。

例えば、夜などは明るすぎるとまぶしいなと思ったら、
ちょっと光を落ち着かせて植物やアクアリウムを楽しむことができます。
昼間などお客さんが来たときは、より明るくして見栄え良くすることもできます。

またアクアリウムに使用している際に明るすぎると、コケが生えやすいことがあります。
陰性水草であればそこまで強い光はいらないので、ちょうど良い光量を調整して探すこともできます。

2.白色に加えて、赤色・青色の光を発色できる

三色の色彩モードが使えます。モードは①白、②赤+青、③白+赤+青です。

このモードにの切り替えが植物育成に大変ありがたい機能です。

赤+青
白+赤+青

植物が光合成をおこなって成長するには青色の波長赤色の波長が必要!
ということが研究で確認されています。

白色の光にも赤色と青色の波長は含まれているため、
植物を育成したいときは、 白+赤+青 のモードが有効だということが言えます。

個人的に鑑賞性としては、赤+青は目に悪そうな印象ですので、
白単体か、 白+赤+青 がおすすめです。

3.照度が担保されている

現在はプログレ600 5点セットに付随していたフラットSSを使用していますが、
そちらより圧倒的に明るいです。

フラットSS
Hyggerの白色で100%光量

Hyggerの照度を20cm直下で測定したところ、12000ルクス位ありましたので、
陰性水草でしたら十分すぎるほどの照度を持っています。

フラットSS は単体で買うとほぼ同じ価格であり、
加えてHyggerの方が多機能なためコスパが良いということになります。

また、実際に胞子培養のビカクシダもこのライトで順調に成長していますので、
成長に必要な光を与えられているということになります。

リドレイ胞子体
30日で大きくなりました

4.タイマー機能がある

タイマーがついているので、決まった光量を決まった時間与えることができます。

生き物管理のライトは通常コンセントタイマーを併用して管理することが多いですが、
こちらは本体にタイマー機能がついているため、コンセントタイマーが必要ないです。

3時間、6時間、12時間のタイマーがコードに付いています。

時計のボタンです

スイッチを入れた時点から指定した時間に電気が消えるようになっており、
24時間後にまたライトが付く設定になっております。

例えば、6時間タイマー設定で朝6時に点灯したら、
12時に消灯し、次の日の朝6時に点灯します。

5.サイズのラインナップが4種類ある

本商品は、上記で紹介したような同じスペックで
30㎝、40㎝、52㎝、72.5㎝のラインナップがあります。

同じ商品の中で水槽ライトのサイズ違いは、
あるようで少ないのでメリットととして挙げさせていただきます。

使用する水槽の幅やスペースに合わせて選択することができます。

6.安い

52㎝用が、税込み3290円です。

これだけ機能がついたライトが、3000円台で買えるのは非常に安いと感じます。

有名な大手メーカーのものですと上記の機能はないライトでも、
同じサイズであれば4~5000円するものが多いです。

3000円台のライトで似たような60cm水槽ライトもありますが、
色の調節がなかったり、光量調節がなかったり、タイマーがなかったりと、
上記の機能のいずれかが欠けていたりするものでした。

コンセントタイマーの使用も必要ないので、
コンセントタイマー1個(1~2000円くらい)はお得です。

3.気になった部分

1.タイマーが完全に消灯しない

本機能のメリットとして紹介したタイマーですが、
タイマー時間経過後、完全に電気が消灯しません。

豆電球のようにほんのりと明かりがついています。

かなり微かな光で、豆電球以下の光のため、生体に影響はないと考え私は気にしていません。

が、完全に真っ暗にしたい方は、コンセントタイマーの併用をおすすめします。

電源はコードの電源ではなくコンセント側でオン、オフ操作が可能で、
自分で設定した光量と色彩モードでが記憶されています。

4.まとめ

価格に対して、多機能な水槽ライトだと思います!

水槽用LEDライトは本当にいろんな種類があるため、これが一番いい!とは言い切れません。

胞子培養・陰性水草水槽であれば、バッチバチの太陽光を模した光は必要ないので、
非常にマッチする機能と価格ではないかと思います。

特に金属ラック+植物育成との相性が抜群なため、アクアリウム以外でも使ってみてはいかがでしょうか。


水槽用ライトを購入検討している方がいれば、参考になると幸いです(^^

読んでいただきありがとうございました!

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