【迷ったらコレ!】植物LEDライトに使用するレールライトソケット~ダクトレール用・ビカクシダ用~

   

おはようございます。そうすけです!

最近うれしいことに植物好きの人が増えてきて、
育成ライトで屋内で植物を育てる方が増えてきました!
ダクトレールを使用して上からレールライトで照らして育成する方も見かけます。

しかし電球型の植物育成ライトですと、レールライトのソケットに迷うのは私だけでしょうか?
特にコストだけで購入すると、植物ライトに適さず使用できない場合があります。
もし使用できても、重さに耐えきれず角度調整できず失敗することがあります。

本記事では、私の失敗談をもとに植物育成ライトにおすすめのダクトレール(ライティングレール)用のレールライトソケットについて記事にしていきます。

具体的にはszbritelightというメーカーのレールライトソケットのススメになります。

  • 植物ライトを角度調整して使いたい!
  • 植物ライトを買ったものの、サイズが合わず取り付けられない。。
  • レールライトを使用してみたものの、ライトの重さで垂れていく。。

そんな要望・悩みをもつ方に参考になる記事かと思います(^^

本記事は口金‎E26のレールライトソケット紹介になります!
本記事の接続機器はSINJIAlightMORSANライト口金‎E26に適しています。
ご使用の口金を確認して参照いただけると幸いです。

目次

1.目的・結論

目的

我が家の育成ライト

植物育成ライトに適したレールライトソケット選びに貢献したいため

植物ライトは26口径のものが多く、
家庭用の電球と比べて非常に重いのが特徴です。


例えば日常生活用のライトは100g程度ですが、
植物育成ライトは3~400g近いものが多いです。

下記に掲載している、コスパがよく使用している人も増えている植物育成ライトの
SINJIAlightMORSANライトは本体重量が結構重いです。

そのため、一般家庭を想定したのレールライトソケットを購入すると、
形が合わない・重すぎて角度が付けれない(勝手に下を向く)ことがあります。

私はコスパを重視しすぎて適していないレールライトソケットを購入しましたが、
ライトのセットや角度をつけることができず、返品する羽目になりました。

例に挙げさせてもらって大変申し訳ないのですが、
下記のようなタイプのレールライトは植物育成ライトの重さに対応できず
下向きになってしまい、角度調整ができませんでした。

上記の経験から、レールライトソケット選びは適してないものを買うと設置できないので
値段だけで選ぶのはオススメしないです。

結論

szbritelightというメーカーのレールライトソケットをお勧めします!

szbritelight レールライトソケット

現在このレールライトソケットを植物育成ライト用に使用していますが、
非常に使いやすいです。推しポイントは下記で解説します。

特に照射角度をつけて育成するような着生系植物(ビカクシダ、チランジアなど)は、
かなり適したレールライトソケットではないかと私は思います。

共同照明(別メーカー)からも全く同じスペック・同じデザイン物のが出ています。
製造元は全く同じもの可能性が高いです(製造業界ではよくあります)。

まとめ買いするのであれば、共同照明の3セットが安いです。
ビカクシダは様々な方向からの照射が適しているので、私は複数購入しました。

2.おすすめ理由3選

なぜおすすめかというと、以下の3点が植物育成ライトに適しているからです。

  • 角度調節能力が高い
  • 特有の形状にジャストフィットする
  • インテリア性が高い

角度調節能力が高い

接続部分

角度調節部分がしっかりしているので、
重い植物育成ライトライトでもしっかり角度がつけれます。

写真にもありますが、ライトカバー部分と上部の連結部分に固定ねじがあるため、
関節部分が強力でしっかりと角度の固定ができます
ここが他のレールライトソケットと異なるところです。

口金E26のソケットで他にこういった特徴のある商品はほぼなく、
現段階で私のAmazon調査で固定力が強いのはこれだけでした。

最高でこの角度まで行けます


他のレールライトソケットは植物用の重すぎるライトを想定していないです。
Amazonで探してみましたが、ほとんどがこの固定ネジがないタイプのものです。

ダクトレールとの接続部分
ギザギザを下に引っ張ってワンタッチ取付

取付もワンタッチで簡単で、360℃の向き調整が可能です。
ギザギザの部分がばねになっていて、そこを下にさげながら押し込んで回すと
簡単にダクトレールにはまります。

特有の形状にジャストフィットする

E26系のLED植物育成ライトと形の相性がいいです!

植物育成ライトは形が他のライトより大きく、
一般的なライトにはないギザギザして少し膨らんだ形状をしております。

カバー付きの色々なデザインのものがありますが、
この形状がカバー付きのレールライトを使う際に、上手くフィットしないリスクがあります。

例えをあげると、ライトカバーが筒状のものは多く出回っていますが、
植物育成ライトは恐らくはまりません。

この商品は植物育成ライトのサイズ規格にピッタリとハマります

私はSINJIAlightMORSANライトを使用していますが、形の相性がピッタリです(^^

2022/5/25追記
アマテラスはつけれますか?という質問があったので
Amazonの商品情報からサイズを調べてみました。


使用しているライトのサイズと比較すると、アマテラスは直径は同じで、
高さは1㎝くらいアマテラスの方が大きいです。
断言はできませんが、使用しているソケット自体に1㎝以上の
少し余裕があるので、理論上は大丈夫です。

インテリア性が高い

マットな黒色の質感、シンプルでかつライトの無骨さを隠せるデザイン性!

ビカクウォールのレールライトソケット
培養エリアのむき出し植物育成ライト

マッドな深い質感とシンプルでモダンなデザインは、インテリア性が高く、
部屋のオシャレ度がかなり上がります。

またカバーがあることで植物育成ライトの無骨さを隠せます。

植物育成ライトはギザギザしていて、
特有の無機質さ・冷たさ、工場感がでてしまう感じがあります。

個人的思考ですが、私は植物の温かみも含めて大好きです。
インテリア性や景観を邪魔しない色合いは、屋内育成にもぴったりだと思います。

価格帯はちょっと高め

よく見る安いレールライトソケットは6個入りで3100円で、
szbritelightのレールライトソケットは3個で3900円です。

つまり、前者は一個当たり500円、後者は1200円になります。
そう考えるとカバー・ネジがないものと比べると600円高いです。

ただ植物育成ライトは本当に重いため、安価なレールライトソケットの場合の返品のリスクを考えると、
私はszbritelightのレールライトソケットをおすすめします。
固定ネジがついているレールライトソケットはこの商品唯一無二です。

それでも価格が気になる方は、気になっている商品として
xydledのソケットが育成ライトに適している可能性があります。

レビューで角度調整が硬すぎる!という声が多発していたので
もしかしたら植物育成ライトにはもってこいかもしれません。

ただ私は使用実績がありませんので、あくまでszbritelightのソケットをおすすめします。
(xydledの使用実績ある方は、よかったら教えて頂けると幸いです)

3.まとめ

  • 角度調節が容易
  • 育成ライト特有の形状にジャストフィットする
  • 見た目がおしゃれ
  • 価格は数百円高いが、ネジ固定は唯一無二

以上になります!

本記事は私の失敗談から記事を書きました。
もし植物をライトで屋内育成される方の参考になれば幸いでございます。

ここまで見て頂きありがとうございました(^^♪

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