【コスパが良すぎる!】~選び方・購入編~ビカクシダに使用する格安植物育成LEDライトおすすめ3種!

   

おはようございます。そうすけです。

本記事では、ビカクシダに使用している電球型ライトの選び方やおすすめライトについて記載します!

  • ビカクシダを買ったけど、屋内で育てたい
  • 寒くなったらビカクシダを屋内に入れるためライト購入を検討している
  • 植物育成ライト高くて買えない!
  • ピンクの色のライトは使いたくない!

などの方に、ライト選びの一意見として参考にしていただけると幸いでございます!

あくまで個人的な見解での選び方になりますのであしからず。

目次

1.植物育成ライトの選び方~どの型にする?~

上から光を当てれる電球型のライトが育てやすい!

植物育成LEDライトって色々あるけど何を使えばいいの?

それが屋内でビカクシダを育てる時の最初の悩みでした。

LEDライトにも様々な形があり、電球型からクリップ型、吊り下げ型、水槽ライトのようなものなど様々な形があります。

ビカクシダの場合、光に向かって胞子葉が伸びますので、立ち上がる角のような形にするため、上から光を当てて育てることを想定し、電球タイプのライトを設置すること選び、使用しています。

このタイプは設備投資が少しかかりますが、角度や位置も決めやすく、インテリア性もあるのでおすすめです。

我が家のビカクウォールではライティングバーとライティングバー用のソケットを使用しています。

我が家の育成環境

・メリットとデメリット

クリップ型・水槽用の横長タイプも使用してきましたが、比較してみて感じたメリットとデメリットはこんな感じです。

LED電球型のメリット

  • 光量が他の型のライトより強く、生育に十分な光を与えられる
  • 照射範囲が広いので複数のビカクシダを育てられる
  • 安価でもスペックの高いものが出回っている
  • 角度の調整がしやすく、ビカクシダに上から光を当てることができる。

以上の理由で他のライトより育てやすく、圧倒的に使い勝手が良いです!

LED電球型のデメリット

  • 単体では電気がつかないため、ソケットやライティングバー等の設置場所・設備機器が必要
  • 重たいものが多いため、接続機器を選ぶ場合がある

主に設置場所と接続機器の問題があります。

コンセント付きのソケットやクリップライトなど、別売りで購入するとよいでしょう(1000~2000円程度です)。

また自重が重いので安いライティングバーを使用すると、重さに耐えきれず角度調整ができない場合もありますので、接続機器との相性もあります。

2.植物育成ライトの選び方~どの価格帯にする?~

値段が高くて実績のある育成ライトが買えないので、私は価格重視!

電球型の植物育成ライトは本当にたくさんの種類がありますが、おすすめでよく紹介されるのが、太陽光に近い光として紹介されるAMATERASです。

レビューもかなり高く、植物育成ライトとしてかなり優秀と賞賛されております。

ただ私には使用できない理由がありまして、、

そう、お値段が私のような庶民には高すぎて(1個1万5000円)買えません!泣

AMATERASを諦め、調べた限り次に使用している方が多いのが、IKEAのVÄXER ヴェクセル(一個999円)です。

でも、現在は廃版になっており買えません!!しかも四国にIKEAはありません!!泣

他のライトをビカクシダで使用されている情報を探しましたが、見つけることができませんでした。

何を優先させるか考えた結果、私は安さ重視で2000円台の植物育成ライトを選ぶことに決めました。

金銭的に余裕がある方はAMATERAS買ってみてぜひ効果を教えてください!

3.植物育成ライトの選び方~どの色の光にする?~

鑑賞性を重視してオシャレで温かみのある暖色系に!こだわりがなければ自分の好きな色でOK!

植物育成ライトの色の種類として白系統の色、暖色系統の色、紫系統の色とさまざまです。

植物の成長に必要な光は赤色と青色なため、紫色のライトが最も良いとして使用している方もいますし、そういった研究結果もあるのは事実です。

ただ紫のライトだと、ちょっとムーディな感じの光になって落ち着かないんです

成長する波長に合わせた光を与えるのはとても有効的だと思いますが、私は部屋の中でも植物を鑑賞したいので、紫は部屋に合わないなと思いました。

私は鑑賞性を重視して、温かみのある色で部屋と調和する暖色系のライトに決めました。

部屋の雰囲気に合わせるとよいと思います。

4.おすすめLEDライト3種を紹介

Amazonで一番安い価格帯の電球型LEDライト3種類!おすすめはSINJIAlight!

上記の理由から、暖色系の色・AMAZONで2000円台・電球タイプ(26口金)のLEDライトを3種購入しました。

これら育成ライトを使用して複数のビカクを育成していますが、どれも問題なくすくすく成長しています。

比較実験した上で3種類に順位をつけていきます!

1位:SINJIAlight 植物育成ライトLED 120w相当 暖色系 

消費電力:23W

Amazon’s Choiceになっている植物ライトです。2個セット購入で一個あたり2650円

十分な照度と照射範囲があるライトのため、非常に使いやすいです!

2位: MORSEN LED植物育成ライト 暖色

消費電力:20W

Amazon売れ筋ランキング1位の植物育成ライトです。暖色のほかにも白色と紫色と豊富なのもメリットです。一個当たり2980円

紹介した3つの中では最も強い照度が得られます。光の色は他の物より若干白っぽいです。

Nothers 120W相当 LED 植物育成ライト 暖色系

消費電力:25W

購入したものの中で最も安かったです!2個セット購入で一個あたり2250円。商品ページや形が SINJIAlight とそっくりです!笑

たまにセールもやっていて、私は一個2050円で購入しました。

照度は他のライトより若干弱いですが、植物を育てるのに十分な照度は保持しています。色見もよいです。

27口金と書かれていましたが、26口金のソケットでも問題なかったです。

植物育成LEDライトの3種類も比較したので、実際のスペック等が気になる方は次記事も参考にしてみてください。

5.まとめ

以上をまとめると、

  • ビカクシダには電球型がベスト
  • 2000円台のライトでもビカクシダは育成できる!価格で選んでもOK!
  • 光の色は暖色の方がインテリアとして使いやすい
  • おすすめ3種類の低価格電球を紹介!私の一位はSINJIAlight

といった内容になります。

この3種類に関してはスペックを比較実験しているのでよかったら次回の記事も参考にしてください。

目を通していただいた方々本当にありがとうございました!

何かしらの参考になれば幸いです。

話が逸れますが、ビカクウォールの作り方にもし興味ある方はコメントください!

一人でもいたら記事か動画で解説しようと思っています。

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